金閣寺   

2012年 01月 11日

金閣寺/三島由紀夫

二番目に読んだ文庫本であると記憶している。
シナリオが当時としてはとても特異なものであったと記憶している。

ただ、私は、この本を英語の長文読破、英作文勉強用の教材として使用した。
ペーパーバックの英文の金閣寺と読み比べるためである。

まず、英文から読み、その後で日本文を読んでみて同じ理解になるか比較してみたが、英訳の旨さのせいか、そう難しくはなかった。

それは、たぶん、三島由紀夫の日本語の文章力が優れている証なのだろう。
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by seikouudokunohito | 2012-01-11 14:22 | 書評 小説 | Comments(0)

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