絵の教室   

2012年 01月 06日

絵の教室/安野光雄/中公新書/2005

絵描きが「絵の教室」というテーマで本を書いた。
内容は、技術的なことだと思ったら、「見えないものを描く」、「遠近法で描く意味」についてふれている。

その点において、本書は、芸術家でも答えに困るような本質論を展開していると言ってよい。
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by seikouudokunohito | 2012-01-06 13:06 | 書評 建築・美術 | Comments(0)

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