吉見義明の本   

2011年 12月 30日

基本的に歴史捏造を推進する立場の執筆者として評価されているようだ。
東大の学者が先頭に立って、日本を辱める活動を行っていることについて、私は疑問を禁じえない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E8%A6%8B%E7%BE%A9%E6%98%8E

吉見が慰安婦問題で脚光を浴びたのは、防衛庁防衛研究所図書館で閲覧した慰安婦に関する資料をコピーして朝日新聞の記者に渡したことにはじまる。

朝日新聞は宮沢喜一首相の韓国訪問5日前というタイミングで、1992年(平成4年)1月11日、1面トップで「慰安所の経営に当たり軍が関与、大発見資料」として大々的に報道。この一件で吉見は慰安婦問題の第一人者となった。この記事の説明や同日の社説には「朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」「その数は8万とも20万ともいわれる」とし、吉見も紙面上で「軍の関与は明白であり、謝罪と補償を」というコメントを寄せた。



著作
単著『新しい世界史(7) 草の根のファシズム』(東京大学出版会, 1987年)
『従軍慰安婦』(岩波書店[岩波新書], 1995年)
『毒ガス戦と日本軍』(岩波書店, 2004年)
共著(新美彰)『フィリピン戦逃避行――証言昭和史の断面』(岩波書店[岩波ブックレット], 1993年)
(伊香俊哉)『七三一部隊と天皇・陸軍中央』(岩波書店[岩波ブックレット], 1995年)
(林博史)『共同研究 日本軍慰安婦』(大月書店, 1995年)
(川田文子)『「従軍慰安婦」をめぐる30のウソと真実』(大月書店, 1997年)
笠原十九司・吉田裕編『現代歴史学と南京事件』(柏書房, 2006年)
編纂史料『資料日本現代史(4)翼賛選挙1』(大月書店, 1981年)
『資料日本現代史(5)翼賛選挙2』(大月書店, 1981年)
『資料日本現代史(10)日中戦争期の国民動員1』(大月書店, 1984年)
『資料日本現代史(11)日中戦争期の国民動員2』(大月書店, 1984年)
『十五年戦争極秘資料集 第18集 毒ガス戦関係資料』(不二出版, 1989年)
『従軍慰安婦資料集』(大月書店, 1992年)
『十五年戦争極秘資料集 補巻2 毒ガス戦関係資料2』(不二出版, 1997年)
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by seikouudokunohito | 2011-12-30 10:08 | 読書案内 | Comments(0)

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