我が精神の遍歴   

2011年 12月 25日

我が精神の遍歴/亀井勝一郎

亀井勝一郎氏自身の精神の自叙伝である。
従って、亀井勝一郎個人およびこの著作に関心ある人のみ読めばいいのであって、仮に理解しにくい点があり読むのを途中でやめたとしてもがっかりする必要はない。

名著だとか評価する人がいても真に受ける必要はない。

単に自叙伝だと思えばよいのである。
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by seikouudokunohito | 2011-12-25 11:52 | 書評 知的生活 | Comments(0)

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