反日マスコミの真実2   

2011年 10月 22日

反日マスコミの真実2/西村幸祐/撃論MOOK OAKMOOK193/2008

反日マスコミの真実の続編である。
出版された時期が、安倍政権退陣直後なので、テーマは、その時点でのマスコミ問題のトピックス的内容が中心となっている。
執筆者は、反日マスコミの真実の時と一部入れ替わりがあり、「博士の独り言」の主宰者や活動家村田春樹氏の寄稿などが目を引く。
続編のようなタイトルではあるが、内容的には、反日マスコミの真実をさらに補強するものに
仕上がっている。的に言えることは、文献的価値が高い内容に仕上がっており、保存版と言えるだろう。
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by seikouudokunohito | 2011-10-22 15:58 | 書評 マスメデイア | Comments(0)

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