誰も書かなかった「反日」地方紙の正体   

2011年 10月 18日

誰も書かなかった「反日」地方紙の正体/日下公人/産経新聞出版/2011


いわゆる地方紙、北海道新聞、中日新聞、静岡新聞、信濃毎日新聞、京都新聞、神戸新聞、愛媛新聞、西日本新聞、沖縄タイムス、琉球新報などについて、保守系言論人が分担して執筆している本。
中でも共同通信に関する記述が注目される。
万年地方紙の読者の方は、共同通信の偏向報道に洗脳されている可能性があり、せめてこの本を手にとり、共同通信や地方紙がこれまでどんな論調で偏向報道し続けてきたのか、その実態を理解され、産経の政治記事を読み比べられることをおすすめする。

なお、私は、地方紙の記事の内容の稚拙さと国政に関する情報量の少なさに辟易している一人である。
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by seikouudokunohito | 2011-10-18 20:52 | 書評 マスメデイア | Comments(0)

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