轡田隆史の本   

2011年 09月 24日

私は、この人のことを「「考える力」をつける本」で知った。
当時は、そこそこ売れていたという理由だけで購入した。
内容は、高校生~大学教養課程レベルだった。タイトルと比較して、書いてある内容は、たいしたことがないので、結局手放した。そして、全国紙の論説委員がこの程度なのかと思った。
アマゾンのブックレビューの評価も同程度の評価である。
なぜなら、多くの中古本の最低価格が1円であるからだ。

ただ、この人の言動は、あまり評判になっていないのでそれほど反日自虐的ではないようだ。それだけがこの人の取柄なのかもしれない。

『現代世界の構図を読む - いま世界はどう動いているか』(高文研、1984年)ASIN B000J6WSA0
『枯れ葉作戦の傷跡』(朝日新聞社、1988年)ISBN 4022605235
『顔のある文章の作り方』(高文研、1988年)ISBN 4874980910
『キックオフの笛が鳴る - サッカーの歩みと魅力』(さきたま出版会、1993年)ISBN 4878910496
『いきいきと手紙を書く』(講談社、1999年)ISBN 4061494678
『小論文に強くなる』(岩波書店、2000年) ISBN 400500346X
『就職・転職にいきる文章術 』(角川書店、2002年)ISBN 4047041084
『「逆に考える」人が成功する』(成美堂出版、2003年)ISBN 4415070167
『「考える力」をつける本 -「頭の壁」をガツンと破る方法』(三笠書房、2004年)ISBN 4837920667
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by seikouudokunohito | 2011-09-24 17:21 | 読書案内 | Comments(0)

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