日本人が勇気と自信を持つ本 朝日新聞の報道を正せば明るくなる   

2011年 09月 20日

日本人が勇気と自信を持つ本 朝日新聞の報道を正せば明るくなる/高山正之/テーミス/2007

朝日新聞の偏向報道を、1件ずつ解説した本である。
朝日新聞の悪徳報道ぶりをこれでもかこれでもかと書き立ててており、読まされた方は、気分が滅入ってしまうので、「日本人が勇気と自信を持つ本」というタイトルは書きすぎだろう。
少しは、楽しませてくれる内容があっていいと思う。

この本は、朝日と産経を比較しながら読んでいた人には、無用な本である。
しかし、朝日や地方紙を読んでいた人は、自分の知識が偏っていないか、確かめるにはいいだろう。
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by seikouudokunohito | 2011-09-20 17:15 | 書評 マスメデイア | Comments(0)

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