堤修三の本をどう評価するか   

2011年 09月 19日

高山正之氏の『「モンスター新聞」が日本を滅ぼす』62頁によれば、堤修三氏は、社会保険庁長官時代に年金積立金の使い込みがあったと書かれている。

この件について、事実関係を確認はしていないが、この人の本を読むべきか否かの判断については、そういう背景を読む前に知っておくべきと思う。


著書 [編集]『社会保障――その既在・現在・将来』(社会保険研究所、2000年)
『文化の業としての社会保障――ひとりの厚生官僚が考えてきたこと』(法研、2002年)
『社会保障の構造転換――国家社会保障から自律社会保障へ』(社会保険研究所、2004年)
『社会保障改革の立法政策的批判――2005/2006年介護・福祉・医療改革を巡って』(社会保険研究所、2007年)
『市民生活における社会保険』(品田充儀と共著)(放送大学教育振興会、2008年)
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by seikouudokunohito | 2011-09-19 18:16 | 読書案内 | Comments(0)

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