アマゾンのカスタマーズレビューのコピペ拡散の薦め   

2011年 09月 18日


アマゾンが中国にとって都合が悪い、カスタマーズレビューを意図的に削除しているとの情報があるため、防衛策として、カスタマーズレビューのコピペを推奨します。

http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-262.html
拡散《●広範囲に及んでいたアマゾンの「言論弾圧」は、暗黒社会到来の前兆か!
■1月26日のアマゾンとのやり取り!》


● 小生が関係した図書のアマゾンのランキングを常時チェックしていたことで、今回、カスタマレビューが、『パール判事の日本無罪論』(小学館文庫)で81件削除され、『南京の実相』(日新報道)と『「南京事件」の総括』(小学館文庫)は、すべて削除され0にされたことに気付きました。しかし、『南京の実相』は25日正午の時点でレビューは元に戻っていませんでしたが、小学館文庫の同2冊は元に戻していました。

『WE LOVE JAPAN!』のコメント欄に驚く情報が舞い込んできました。
http://applecosmos.blog123.fc2.com/


それは、小生がアマゾンの「言論検閲」の実態を「水間条項」にアップした1月25日早朝以後、『WE LOVE JAPAN!』にアマゾンが同時に削除していたレビューの検閲情報が報告されていました。

それは、以下の通りです。

①「南京事件」日本人48人の証言(阿羅健一著、小学館文庫)

20件→7件

「南京事件」日本人48人の証言 (小学館文庫)

②GHQ焚書図書開封(西尾幹二著、徳間書店)

11件→0件

GHQ焚書図書開封


③GHQ焚書図書開封Ⅱ

7件→0件

GHQ焚書図書開封〈2〉


④拒否できない日本、アメリカの日本改造が進んでいる(関岡英之著、文春新書)

94件→6件

拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書)


⑤奪われる日本(関岡英之著、講談社現代新書)

X件(19件)→0件

奪われる日本 (講談社現代新書)


⑥大川周明の大アジア主義(関岡英之著、講談社)

X件(7件)→0件

大川周明の大アジア主義


※ X件は、0件に削除された時に件数が不明だったが、25日に0件から戻った件数を()の中に記載した。


アマゾンの狙いは、小生のブログにいらしている皆様は、お見通しのことと存じます。

アマゾンは、「検閲」がバレてまずいことになっと焦ったのか、殆ど25日中に『南京の実相』以外の削除したレビューを元に戻しました。

ところが、1月26日正午を過ぎても『南京の実相』が戻らないだけでなく、わざとらしく五つ星のレビューが一件、アリバイ工作のように表記されたのを観てムカつきました。


■ そこで、同26日午後4時01分、アマゾンのマスコミの取材窓口の03(4288)4020に電話して、「言論検閲」と思える実態を説明し、アマゾンの回答を求めました。

すると、札幌にあるアマゾン・カスタマーセンターの担当マネージャーから、同16時51分に電話で回答がありました。

担当マネージャーは、「レビューは書き込みも削除も痕跡が残ります。『南京の実相』は一件だけで、他に書き込んだ痕跡も削除した痕跡もございません。…」と、毎度おなじみの模範回答をして来ました。

しかし、今回は、昨年の夏にも同じような問題で揉めたとき、『南京の実相』のレビュー★★★★★(11)の画像を保存してあったので、嘘の回答を受け入れる必要はありませんので、強硬な受け答えになりました。

小生「今回は、一切聞き入れることはできない。『南京の実相』の昨年夏の画像を保存してある。痕跡が残っていないのであれば、内部で操作したのであろう。『南京の実相』は自民党歴史議連」の本で、私が編集したものだ。28日までに16件のレビューを元に戻さなければ、アマゾンと全面戦争になる。そうチャン社長に伝えればいい…」と、電話を切りました。

すると、同日17時37分にまた、担当マネージャーから電話があり、「調べましたら、システムの不具合で削除されたレビューがあり申し訳ありませんでした。いま復旧作業をしています。決してアメリカと中国に都合の悪いレビューだけが削除された訳でありません。もう少しお待ちください…」と、言い訳に終始していました。
小生は「調べて直ぐわかることを、先ほどは白を切っていたが、これで了承はてきない。先ほどの回答は回答として、今回は今回の回答として聞くに留めて置きます。システム故障と言ったが、一切削除されなかったレビューを確認している。アマゾンのシステムは、アナログ的で感情が入っているようだ。『南京の実相』のレビュー16件が元に戻ったからと言って納得できる訳ではない…」ことを伝えて、電話を切りました。

そして、数時間後に『南京の実相』のレビューは、★★★★★(17)になっておりました。

小生が「水間条項」に、アマゾンのレビュー操作の実態を糾弾する記事をアップしなかったら、資料的価値のある書籍の多数のレビューは、削除されたままになっていたことであろう。

これから電子書籍時代をリードするアマゾンが、システム故障と称して、言論検閲も出来る可能性が明らかになり、今回の一件は、電子書籍時代の不安材料と捉えることが出来るのである。

小生のブログ「水間条項」は、皆さんご承知の通り、外国から閲覧できるように、英語への自動翻訳機能を付けてから世界42カ国の人々が閲覧しております。

アマゾンが、これからも訳の分からないことを継続するのであれば、世界中から袋叩きになることだけは確かなことだ。
[PR]

by seikouudokunohito | 2011-09-18 04:16 | 読書案内 | Comments(0)

<< 老眼の人のための本 新聞の比較評価 >>