後藤乾一の本   

2011年 09月 17日

後藤乾一は、日本軍の2件ものありもしない虐殺を寄稿した学者だそうだ。

………………………………………………………………………………
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E4%B9%BE%E4%B8%80

後藤は、日本軍がスマトラ島で防空壕を掘り、完成後に軍機を守るため作業した地元民3000人を底なしの穴に突き落として殺した、という「日本の穴」を北海道新聞に寄稿した。また、日本軍は東ティモールで島民4万人を殺したという話を朝日新聞に寄稿した。関係者が怒り、調査が行われ、「日本の穴」はインドネシア政府も全くの虚構と認めた。東ティモールの件も豪州大使の嘘をもとに後藤が創作したものと判明した[1]。
………………………………………………………………………………
この人の本もまったく、読む必要を感じない。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%8C%E8%97%A4%E4%B9%BE%E4%B8%80
単著 [編集]『火の海の墓標――ある<アジア主義者>の流転と帰結』(時事通信社、1977年)
『昭和期日本とインドネシア――1930年代「南進」の論理・「日本観」の系譜』(勁草書房、1986年)
'Returning to Asia' : Japan-Indonesia Relations 1930s-1942、(Ryukei Shyosha、1997)
『原口竹次郎の生涯――南方調査の先駆』(早稲田大学出版部、1987年)
『近代日本とインドネシア――「交流」百年史』(北樹出版、1989年)
『日本占領期インドネシア研究』(竜渓書舎、1989年)
『近代日本と東南アジア――南進の「衝撃」と「遺産」』(岩波書店、1995年)
『<東>ティモール国際関係史――1900-1945』(みすず書房、1999年)
Tensions of Empire : Japan and Southeast Asia in the Colonial and Postcolonial World、edited by Paul H. Kratoska、(Ohio University Press、2003).
『国際主義の系譜――大島正徳と日本の近代』(早稲田大学出版部、2005年)
『「沖縄核密約」を背負って若泉敬の生涯』(岩波書店,2010年)
共著 [編集](山崎功)『スカルノ――インドネシア「建国の父」と日本』(吉川弘文館、2001年)
編著 [編集]『わが青春のバタヴィア――若き調査マンの戦前期インドネシア留学日記』(塩谷巌三著、龍渓書舎、1987年)
『インドネシア――揺らぐ群島国家』(早稲田大学出版部、2000年)
『岩波講座東南アジア史(8)――国民国家形成の時代』(岩波書店、2002年)
『岩波講座東アジア近現代通史』(1-10・別冊)(岩波書店、2010年-2011年)
共編著 [編集](浅田喬二・三谷太一郎・大江志乃夫・小林英夫・高崎宗司・若林正丈・川村湊)『岩波講座近代日本と植民地(全8巻)』(岩波書店、1993年)
(萩原宜之)『東南アジア史のなかの近代日本』(みすず書房、1995年)
訳書 [編集]イワ・クスマ・スマントリ『インドネシア民族主義の源流――イワ・クスマ・スマントリ自伝』(早稲田大学出版部、1975年/新版、2003年)
ジョージ・S・カナヘレ『日本軍政とインドネシア独立』(鳳書房、1977年)
タクディル・アリシャバナ『戦争と愛(上・下)』(井村文化事業社、1983年)
ロシハン・アンワル『シャフリル追想――「悲劇」の初代首相を語る』(井村文化事業社、1990年)
編纂史料 [編集]『南方軍政関係史料(12)赤道報・うなばら』(解題担当、龍溪書舎、1993年)
『南方軍政関係史料(33)日本軍占領下の東ティモール視察復命書――日本・ポルトガル両国当事者の記録』(解題担当・東ティモール日本占領期史料フォーラム編、龍溪書舎、2005年)
『20世紀日本のアジア関係重要研究資料 大亞細亞主義(全8巻)』(大亜細亜協会刊・松浦正孝共編、竜溪書舎、2008年)
『20世紀日本のアジア関係重要研究資料 亜細亜公論・大東公論(全3巻)』(亜細亜公論社・大東公論社刊・編集・解題:後藤乾一(代表)、紀旭峰、羅京洙、龍溪書舎、2008年)
[PR]

by seikouudokunohito | 2011-09-17 16:01 | 読書案内 | Comments(0)

<< 藤原彰の本 吉田康彦の本 >>