「豊かさ」とは何か-現代社会の視点   

2011年 08月 18日

「豊かさ」とは何か-現代社会の視点/飯田経夫/講談社現代新書/1980

経済学者が書いた、豊かさに関するエッセイ本である。
はじめにのところで『「ほんとうに重要なことは本には書いてない」というのが、つね日ごろ私の口癖である。ひとたび固定概念を捨て、古びた抽象語で語ることを止めて、好奇の目で身のまわりを具体的に観察しさえすれば、多くの物事はずいぶんちがった形をしているだろう』と書いてある。

本を読むよりは、普段から好奇心を大切にして生活する方が大切だた言いたいのであろう。
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by seikouudokunohito | 2011-08-18 20:50 | 書評 金融経済 | Comments(0)

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