カテゴリ:書評 旅行( 5 )   

地図でめぐる神社とお寺   

2013年 08月 10日

地図でめぐる神社とお寺/武光誠/帝国書院/2012

日本全国、都道府県別のこれはという神社と寺が地図に載っている本。
旅行計画を立てるのにすぐに役立つだろう。

他には「寺社めぐりがもっと楽しくなる! お寺と神社の地図帳」という本も出ているので、見比べることをおすすめする。
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by seikouudokunohito | 2013-08-10 20:12 | 書評 旅行 | Comments(0)

日本 その姿と心   

2013年 08月 10日

日本 その姿と心/新日本製鉄能力開発室/学生社/2010

もともと海外勤務する社員用に執筆、編集された本が、本として出版化された。
この本は、日本という国の成り立ち、政治、宗教、文化、皇室関係など、日本人にとって英語で説明が難しいと思われる事項について、日英二カ国語で左右見開き形式で編集されている。

実は、私は、この本に大変お世話になった一人である。

特に、皇室、国名、国旗、君が代、神道、仏教、言語、伝統文化、日本料理、国民性、企業経営の特徴の箇所については、何度も英語で音読した記憶がある。

100万部を越えるロングセラーとのことなので、外国人に日本を説明する機会が多い方、日本という国について学びたい方にとっては必携本であろう。
なお、この本は語学教材としても十分活用可能である。英作文苦手な方に特におすすめしたい。
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by seikouudokunohito | 2013-08-10 20:05 | 書評 旅行 | Comments(0)

日本 その姿と心   

2012年 01月 13日

日本 その姿と心/新日本製鉄能力開発室/学生社/2010

もともと海外勤務する社員用に執筆、編集された本が、本として出版化された。
この本は、日本という国の成り立ち、政治、宗教、文化、皇室関係など、日本人にとって英語で説明が難しいと思われる事項について、日英二カ国語で左右見開き形式で編集されている。

実は、私は、この本に大変お世話になった一人である。

特に、皇室、国名、国旗、君が代、神道、仏教、言語、伝統文化、日本料理、国民性、企業経営の特徴の箇所については、何度も英語で音読した記憶がある。

100万部を越えるロングセラーとのことなので、外国人に日本を説明する機会が多い方、日本という国について学びたい方にとっては必携本であろう。
なお、この本は語学教材としても十分活用可能である。英作文苦手な方に特におすすめしたい。
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by seikouudokunohito | 2012-01-13 15:26 | 書評 旅行 | Comments(0)

越後日和 良寛に出逢う旅   

2011年 09月 07日

越後日和 良寛に出逢う旅/写真 羽賀康夫/世界文化社/2009

テーマ毎に、羽賀氏による小気味よい写真と解説が随所に配置された図鑑のような、写真集のような本である。

内容的には、入門書に分類されるが、写真が実に素晴らしく、何分見ても何回見ても飽きがこない。

解説は、いたってコンパクトで無駄がない。
気鋭の良寛研究家の引用(寄稿)があり、どれも読み応えある内容となっている。
頁レイアウトも洗練され、活字のポイント数が大きく、非常に読みやすい。

良寛本の中では、写真、文章、編集、どれをとっても小気味よい本だと言える。

家族のために一冊買うとしたら、私なら間違いなくこの本を選ぶ。
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by seikouudokunohito | 2011-09-07 19:21 | 書評 旅行 | Comments(0)

万葉体感紀行   

2011年 09月 07日

万葉体感紀行/上野誠/小学館/2004

本を読みながら、万葉集を生んだ、飛鳥、藤原、奈良の風景、推定復元模型、遺跡地図などで確認しながらその地域にまつわる歴史について解説する本である。

つまり、万葉集を文学単独としてではなく、歴史学や考古学の視点を含めて扱っている。

古事記、日本書記、万葉集やこの地域の遺跡に興味ある方なら、旅行ガイド用に持っておくべき本だと思うる。

なお、この本の36頁に、飛鳥という地域は当時、湧水が多く、水の都であり、水時計や噴水が設置された都市だったと書いてあり、それを現代の技術で3次元画像化するとどうなるか、非常に興味深い。
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by seikouudokunohito | 2011-09-07 19:20 | 書評 旅行 | Comments(0)