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俳人俵万智の正体   

2016年 12月 04日

いろいろ本を出している、俵万智の正体、いままではっきりしませんでしたがこれではっきりしました。

廃人みたいな扱われ方されるのは仕方ないかもしれません。


http://hosyusokuhou.jp/archives/48778777.html


406. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月04日 05:55:24 ID:EzODY3NzIこのコメントへ返信
ユーキャン(担当部署: 03-3555-0300)
●ユーキャン社員 坂口君から訊いた番号なので間違いない
ーーー選考委員ーーー
姜尚中(東京大学 総務部人事課: 03-5841-2054)
俵万智(所属事務所/東京コンサーツ: 03-3200-9755)
室井滋(所属事務所/ホットロード 電話番号 非公開)
やくみつる(漫画家 連絡先: 非公開)
箭内道彦(博報堂 代表: 03-6441-8111)
清水均(『現代用語の基礎知識』編集長/自由国民社: 03-6233-0781)
●俵万智の所属事務所/東京コンサーツの住所はやはり、新宿区西早稲田2-3-18
代表作「サラダ記念日」の出版社は、しばき隊・野間易道やシールズ・奥田愛基の著作を出している極左出版社、河出書房新社
●自由国民社のHPによれば、ユーキャンの出版物を刊行してる(笑)
●博報堂の箭内道彦と言ったら佐野研二郎と昵懇でサントリーの仕事で濡れ手に粟、NHKの常連、知名度を盾に福島で音楽で反原発運動をしている極左風情



341. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月04日 03:25:02 ID:MxOTA4ODg このコメントへ返信

俵万智の所属事務所東京コンサーツって、住所が新宿区西早稲田2-3-18なんだ。
下手糞な歌人としか思ってなかったけど、そーか、こういう繫がりで誉められてたんだ。
何せ
「何層もあなたの愛に包まれてアップルパイのリンゴになろう」
「君と食む三百円のあなごずしそのおいしさを恋とこそ知れ」
「四国路の旅の終りの松山の夜の「梅錦」ひやでください」
「「今いちばん行きたいところを言ってごらん」「行きたいところはあなたのところ」」
こんなのを短歌だって、言うのは勝手だけど、短歌だと認めるのみならず誉めそやす人間の気が知れなかったけど、そーいうことだったんだ。
まともな歌人はさ、
「いにしへも今もかはらぬ世の中に心の種をのこす言の葉」(細川幽斎)
「劫初より作りいとなむ殿堂にわれも黄金の釘一つ打つ」(与謝野晶子)
「わがうたにわれの紋章いまだあらずたそがれのごとくかなしみきたる」(葛原妙子)
「お守りとする一冊の歌集欲しあと三十年歌人であるために」(河野裕子)
「日本人にありしは二十年短歌詠むは五十年を越す死ぬまで詠まむ」(孤蓬万里 本名呉建堂 台湾人)
「詩に痩せて二月渚をゆくは私」(三橋鷹女)
「一生を棒に俳句や阿波おどり」(橋本夢道 左翼人 パヨクに非ず)
こういうふうに苦吟しているのに、なんで俵みたいな詩になっていないものを誉め得るのか不思議だったんだ。
俵万智には土屋文明の次の歌がぴたりとする。
「歌よみが幇間の如く成る場合場合を思ひみながらしばらく休む」



367. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月04日 04:12:20 ID:c4MTkzMjQ このコメントへ返信

俵万智のおぞましさは「日本しね」などという「糞」を平気で選ぶ知性と
言葉に対する裏切り、言霊を踏みにじり、言葉を道具にした厚顔。
純粋に言葉と向き合わず、政治思想や都合のいい主観を優先した上、
しかも実際に流行ってもいない言葉を選べる、プロ歌人にあるまじき態度。
去年も審査員やって「アベ政治を許さない」とか選んでたろコイツは。
・・・自分的に一番、怒りがわいたのが俵万智。何がサラダ記念日だボケ。


373. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月04日 04:18:41 ID:c1MjY4Mjg このコメントへ返信

※341
株式会社 東京コンサーツ (TOKYO CONCERTS INC.)
東京都新宿区西早稲田2-3-18

見てきたらマジだった、ファーwww



473. 名無しさん@ほしゅそく 2016年12月04日 08:08:27 ID:U1MjMxNzIこのコメントへ返信
※341
東京コンサーツって、AVACOビルにスタジオ作ったみたいだね。
ただ、ここは池辺晋一郎が在籍してることから
半島系と言うより、アカ・強酸・九条臭が強いような気もする。
選考委員も、姜尚中以外は、多分ソッチ系。
(ちなみに池辺晋一郎のwiki抜粋)
・1984年に混声合唱組曲「悪魔の飽食」を神戸市役所センター合唱団の委嘱で作曲
・うたごえ運動とも交流多い。東京音大教授
・NHK「N響アワー」13年間司会
・日本中国文化交流協会理事長
・「マスコミ九条の会」「世田谷九条の会」呼びかけ人。世界平和アピール七人委員会メンバー
・女優の香川京子は父の従妹
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by seikouudokunohito | 2016-12-04 08:27 | 読書案内 | Comments(0)

朝鮮人による戸籍乗っ取りについて書してある小説、漫画 「闖入者」「うらみの96番 不気味な侵略者」   

2015年 12月 22日

詳細は下記サイトにて

安部公房作「闖入者」(小説)/「友達」(1967年版)
http://www.news-us.jp/article/431478213.html

藤子不二雄Aが描いたとされる漫画
うらみの96番 不気味な侵略者
http://hosyusokuhou.jp/archives/35998920.html
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by seikouudokunohito | 2015-12-22 06:09 | 読書案内 | Comments(0)

余命3年時事日記のブックレビューが凄いことになっています   

2015年 12月 22日

「余命3年時事日記」という聞き慣れない本が出版された。

http://www.amazon.co.jp/%E4%BD%99%E5%91%BD%E4%B8%89%E5%B9%B4%E6%99%82%E4%BA%8B%E6%97%A5%E8%A8%98-%E4%BD%99%E5%91%BD%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%A0/dp/4792605369/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1450730869&sr=8-1&keywords=%E4%BD%99%E5%91%BD%EF%BC%93%E5%B9%B4%E6%99%82%E4%BA%8B%E6%97%A5%E8%A8%98

この本、同名のブログの書籍化となる。
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/

今まで報道されることのなかった、在日朝鮮人の闇、その手口を暴いている、希有な本である。
このブログ、1日の読者10万PVレベルだそうだ。


その新刊本のブックレビューが、発売直後なのに、200件近い状態となっている。
こういうブックレビューもある。
最近の高校生ですら、マスコミ、新聞が腐っていることを知っているそうである。

**********************

平成27年度版の歴史教科書と言えます。
投稿者 ヨドバシドットコム 投稿日 2015/12/19
Amazonで購入
普段ネットで見ているんのですぐ見終わりました。
その日の夜に息子に取られ1日で息子も読み終わったそうです。
どうやら息子の(都内男子高校2年です)級友達の間で回し読みが始まったようで、
戻ってくるのは1月末じゃないとか言っています。
最近の高校生はマスコミ、新聞等が腐っているのを認識しているので、
こういう情報を欲しているのかもしれません。(息子本人が、通っている学校は左翼的教師が多いと嘆いていた)
中学生には内容が難しいかもしれませんが、高校生にもなれば理解出来る内容なので、是非家族にも読ませて
ダイナミックな国内政治、外交問題をマスコミはどう報道して、そこから何が読み取れるかトレーニングに使えると思いました。

そういう意味ではこの本は歴史教科書です。

**********************

平成27年度版の歴史教科書という評価だそうだ。

こういうレビューを読むと、新聞記者として社説、論説記事を書いている者たちが、愚かに見えて仕方がない。

劣化した者が劣化したメデイアにしがみついている様、滑稽ですらある。

一応、同名ブログにても、注目度の高い、この新刊書について、ブログ管理人自ら解説を行っている。このブログの存在を知らない方、少なくとも新聞記者などのマスコミ関係者が書いた記事よりは、面白いこと、彼らが決して書かない、在日韓国人、在日朝鮮人には都合悪いことが書いてある。

388 アマゾンレビュー①
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/12/20/388-%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%82%BE%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E2%91%A0/
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by seikouudokunohito | 2015-12-22 06:00 | 読書案内 | Comments(0)

なぜ中川八洋のあの本はマークされるのか?   

2015年 12月 13日

どうやら中川八洋については、ストーカーがいる気配である。

このサイトの書評の星一つの部分に注目したい。

連合艦隊司令長官 山本五十六の大罪―亡国の帝国海軍と太平洋戦争の真像
http://www.amazon.co.jp/%E9%80%A3%E5%90%88%E8%89%A6%E9%9A%8A%E5%8F%B8%E4%BB%A4%E9%95%B7%E5%AE%98-%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%BA%94%E5%8D%81%E5%85%AD%E3%81%AE%E5%A4%A7%E7%BD%AA%E2%80%95%E4%BA%A1%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E3%81%A8%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E7%9C%9F%E5%83%8F-%E4%B8%AD%E5%B7%9D-%E5%85%AB%E6%B4%8B/dp/4896678036/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1449973328&sr=8-4&keywords=%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E5%85%AB%E6%B4%8B

どうも同一人物の投稿であるように思えるのである。


このサイトでは特定の人物が複数のHNで投稿していることがブログから推定できる。
http://tagamishihei.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-e92b.html

そして、以下のブログでは荒らしがいることがわかる。
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/9dc61647065a9a12f649571611e3ab50

どうやら、山本五十六に係わる情報に過敏に反応する集団がいるようだ。

話は変わるが、山本五十六の出身地とされる長岡には山本五十六記念館があるそうだ。

一時期、朝日新聞社の社員が、2ちゃんねるに集団投稿しているしていることが表面化したことがある。
中川八洋の著書の存在が余程都合悪いのであろう。

その中川八洋は、最近、西尾幹二批判にシフトしている。

~~~~~~~~~~~~~~

スターリンの命令通りに、大敗北を演出した関東軍のノモンハン戦争 ──“歴史の偽造屋”西尾幹二の妄言狂史23
http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2015/12/09/084014

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B7%9D%E5%85%AB%E6%B4%8B

著書『脱原発のウソと犯罪』で西尾幹二を中傷したとして西尾から名誉毀損で提訴されている[6]。一方の中川は西尾を「歴史の偽造屋」「妄言屋」と貶し、小堀桂一郎・小田村四郎・櫻井よしこ・高橋史朗・江藤淳・渡部昇一と並べ「自称民族主義者の朝日チルドレン」と蔑んでいる

~~~~~~~~~~~~~~

冒頭で紹介したストーカー集団と関係でもあるのだろうか。

中川八洋は、正統な保守主義者とされる、エドモンド・バークの継承者の一面もある。

書評☆中川八洋「正統の憲法 バークの哲学」
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu2kaiba/65344994.html
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by seikouudokunohito | 2015-12-13 12:02 | 読書案内 | Comments(0)

宗教学者島田裕巳の正体   

2015年 03月 21日

オーム関係者のようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E7%94%B0%E8%A3%95%E5%B7%B3

オウム真理教(現アレフ)に対して終始好意的な評価をし、地下鉄サリン事件発生後もオウム真理教の関与を否定するコメントをマスコミに発表し、警察の強制捜査を批判するなどして擁護をした。これらの言動が毀誉褒貶を招き、批判や中傷を受けることとなった。

地下鉄サリン事件後、インタビューに訪れた江川紹子に対し「オウムには興味ないもん」と述べた。また、「教団とは信頼関係はないが、麻原との個人的関係はある。僕も悪い奴だとは思っていない。彼は夢想家。それにすがる人が出てきたので拡大した。(問題とされる点はあるが)麻原は関与していないと思う。彼の考えている通りに信者がやっているかというと、それは違う」と語った[8]。
オウム真理教の一連の事件が次々に明るみになると、各種のメディアから島田に対する根拠のない批判や誹謗中傷が相次ぐ。弁護士の滝本太郎は島田に「宗教学者を辞めろ」と発言。日刊スポーツの一面で、島田が同教団から幹部用の教団名ホーリー・ネームを授かっている、学生をオウムの信者に勧誘したとなどと報じられ[9]、大学から休職処分を受け最終的には大学教授の辞職へと追い込まれた。島田は日刊スポーツを名誉毀損で提訴。公判の過程で、日刊スポーツの記事には裏付けが一切取られていないことが明らかとなり、新聞社側に賠償金支払いと謝罪広告の掲載が命じられ、島田の全面勝訴となる。
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by seikouudokunohito | 2015-03-21 07:50 | 読書案内 | Comments(0)

上田正昭 政治発言多い点において出自を疑うべき歴史学者   

2014年 12月 13日

上田正昭という歴史学者、いろいろ本を出しているが、このような政治発言をあることを知れば、その研究においても恣意的な行為が続出しているのではないかと思わざるを得ない。
読むにしても、始めに結論ありきの研究だらけの疑いを以て読むべきだと思う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E7%94%B0%E6%AD%A3%E6%98%AD

朝鮮新報によれば、今上天皇が「桓武天皇の生母が百済の武寧王の子孫であると続日本紀に記されていることに韓国とのゆかりを感じます」と2001年12月に述べた事が話題となったが、既に1965年、著書でその可能性について指摘していた。当時、右翼団体により「近く天誅を加える」「国賊は京大を去れ」などの電話や手紙による嫌がらせを受けた[1]。

教科書に竹島を記述することについては「するべきでない」と発言。歴史は事実を正確に記述することが重要で、理念に基づいて歴史を書かなくてはならないと述べている[2]。
八木晃介、水野直樹らと一緒に「朝鮮学校を支える会」の呼びかけ人となっている[3]。
2010年、韓国の国立中央博物館で「檀君の建国神話は、日本の建国神話の母胎」と題した学術会議の前に論文事前公開された際に、本人が、日韓の天孫文化には、山頂に降臨する点などをはじめ、共通点や類似点が多い。さまざまな事実を検証し、百済の神の存在が、日本で継続的に命脈を受け継いできたと指摘した[4]。また、天孫降臨した峰のクシフルは明確に古代朝鮮語と関連があって、ソホリ峰も朝鮮語のソウル、ソフル、ソブルなど王道の名称から由来したとし、日本語の成立を全部、朝鮮語から解釈しようとする見解には賛成できないが、天孫降臨神話が朝鮮神話と共通の要素があることは誰でも認めざるをえないと語った[5]。
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by seikouudokunohito | 2014-12-13 13:27 | 読書案内 | Comments(0)

「狼の牙を折れ」 安倍首相推薦   

2014年 11月 02日

たった今受け取った、安倍首相メールにて、「狼の牙を折れ」 という本の紹介があった。

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安倍首相メールの内容

「ページを繰る手が止まらない」
このドキュメンタリー「狼の牙を折れ」にはこの言葉が相応しいと思います。
左翼暴力集団が猛威をふるい、平然と人の命を奪った時代、敢然と立ち向かった人達がいた。その執念の物語でもあります。朝日新聞の吉田調書報道が捏造であると最初に告発し、勇気を持って巨大組織に論戦を挑んだ門田隆将氏渾身の作品。お薦めです。

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アマゾン書評

最も参考になったカスタマーレビュー

18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
無名の人々の現場力
投稿者 あかみとり 投稿日 2013/11/9
形式: 単行本
門田氏の作品には、困難や壁に恐れず毅然と立ち向かう男たちがいつも描かれる。昨今、警察小説や映画が多いが、本書は実話、しかも実名とあって、読む前から期待が高まった。
昭和四十代に都内で多発した企業爆破事件。時代をおおう空気、公安部の勇姿、その家族らを丹念に描き、当時の記憶から引き出されていった証言の数々。構成が実に緻密で、取材協力者が多いことに驚かされた。
その具体的な証言から、取材提供者に対する氏の誠実さ、事実を忠実に書きつくそうとする姿勢を何度も感じる。
彼らの闘志が、ひとつひとつ事件解明のきっかけに繋がってゆくのだが、戦争を体験し生き残った彼らの、人命に対する尊厳、身勝手な犯罪への憤りは深い。読みどころのひとつだ。翻って、現代社会を照らさざるを得ない。
事件は未解決という点から、改めてノンフィクション、事実を記録し残す価値、必要性を思う。誰かがやらなければ事実は忘れられ、資料は散り散りになって、俯瞰して見通すことが難しくなってしまうからだ。門田氏の底からの熱意が毎回貴重な本となっている。
是非多くの人に、特に団塊世代に、読んでほしいと願う。











30 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一気に読ませた
投稿者 Amazon Customer 投稿日 2013/10/28
形式: 単行本
 知名もなく、勇名もなしーー本書の終わりに出てくる言葉だが、名を知られる
こともなく手柄を誇ることもしないのが公安捜査官の信条だという。それゆえ、
公安事件の深層はめったに明らかになることはない。だが、その信条にあえて挑
戦し、捜査官の実名証言を引き出して書かれたのが、本書だ。40年前、日本中
を震撼させた連続企業爆破事件。誰がやったのか皆目見当もつかないなか、ほん
の少しのヒントから糸を手繰るように1人、また1人と犯人を割り出してゆく。驚
いたのは、左翼系の書物を徹底的に読み込んでゆく作業だ。今でいうプロファイ
リングで、公安刑事たちはおぼろげながら犯人像をあぶり出し、やがて決定的証
拠を掴んでゆく。そして不謹慎ながら、毒を持ち歩き、捜査を阻止するためにそ
れをあおって自殺するテロリストたちの“狂気”にも圧倒される。振り返れば、
半世紀も満たない前に、こんな事件があったのかと改めて思う。元公安捜査官を
探して証言を引き出した著者の執念にも脱帽だが、その重い口を開かせたのは、
今の世に対する憂慮の情からなのだろうか。月並みだが、事実は小説より奇なり
という。本物の捜査はあまた溢れる「警察小説」よりやっぱり手に汗握らせる。
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by seikouudokunohito | 2014-11-02 09:29 | 読書案内 | Comments(0)

本多勝一 学歴詐称との情報あり   

2014年 10月 30日

このブログを読まれている方、本多勝一の出自、正体はご存じと思います。
学歴詐称の疑いまであるのだそうです。

http://hosyusokuhou.jp/archives/40985841.html

155. 名無しさん@ほしゅそく 2014年10月29日 21:37 ID:aWWXYwiv0 このコメントへ返信
朝日の強制連行捏造や南京大虐●等の反日捏造記事を書いているのは、先祖代々の日本人ではなくシナ朝鮮ルーツの成り済まし連中。
今回の鮮人オオニシは、日本人に成り済まして反日記事を書くどころか、バイオテロ紛いやっているよね。
ほんとシナ朝鮮ヒトモドキ共は日本の疫病神・貧乏神だわ。


朝日新聞の正体(中韓を知りすぎた男 6月24日より)

従軍慰安婦問題に火をつけた朝日新聞の植村隆記者は、韓国在任したことのある人で、その夫人は韓国人であり、同婦人の母親はその方面の反日活動家であることを知っていますか?

中韓が世界に広めているデタラメの南京大虐●の記事が朝日新聞の本多勝一(本名が崔泰英と云う在日朝鮮人)が捏造していたことを知っていますか?
彼は朝日新聞社社長の広岡知男氏の知遇を得て校正係から出発して、記者になった男です。

彼が書いた「中国の旅」も広岡社長が訪中して中国首脳との打ち合わせで「日本軍の残虐行為」というでっち上げを、証言者の話として発表しました。
ところがそれが全く根拠の無い仕込まれた内容で、中国のプロパガンダだったと云う事が近年になって明らかになってきたのです。

朝日による反日キャンペーンは成功し、中国共産党と在日朝鮮人による捏造によって、戦後の日本は自虐史観が広まり、結果的に土下座外交を招き、それに乗じて中韓からの精神侵略を受け、反日左翼の台頭を許して来たのです。

ちなみに広岡社長は自分のルーツが中国であることを側近に語っています。
また在日朝鮮人である本多勝一は京都大学卒になっていますが、京都大学の卒業名簿には本多勝一の名前がないことが近年わかってきました。
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by seikouudokunohito | 2014-10-30 19:31 | 読書案内 | Comments(2)

丸山眞男と清水幾太郎の本は読んではいけない、読む必要がない   

2014年 09月 24日

若い頃、2人の本を手にしたことがありますが、なぜかなじめず、読むのをやめた記憶があります。

下記のブログに書いてあることを読み、なぜ読み進められなかったか納得しました。

http://blog.goo.ne.jp/akaminekazu/e/e6324df1dd8ced5f9c217b2c89d87fda

⑧―1/4 左翼文化人の跳梁跋扈=朝日新聞が左翼文化人を育成した


赤峰 2014年9月15日の産経新聞の1面に京都大学教授の佐伯啓思氏が「歴史観の欺瞞示す朝日虚報」ということを書いています。一部引用いたします。

私が学生のころといってももう40年ほど前のことだが、朝日新聞は圧倒的な権威をもっていた。いわゆるサヨク全盛の時代である。とりわけ学生にとっては新聞といえば朝日であった。その朝日新聞が「炎上」している。(中略)

戦後日本は大東亜戦争を、日本のアジア進出が引き起こした侵略戦争とし、その反省に立って戦後の民主主義、平和主義国家へ転換を果たしたことになっている。戦争を引き起こしたのは世界制覇を意図した軍国主義的な勢力であるとするポツダム宣言を受け入れ、その下でアメリカの占領を認めたのである。この歴史観を受け入れる限り、戦後の日本はアジア諸国に対して加害者となる。かくて戦後の日本人はアジア諸国に対するある種の負い目を感じてきた。とりわけ中国、韓国に対してはそうである。(以下略)


藤原 佐伯氏の分析をみれば、戦後からの朝日新聞の立ち位置がよくわかりますね。まさに、日本は戦争の加害者であって、それを糾弾するのが朝日の使命であると自負しているわけですね。この論理に立つならば、朝日新聞こそが加害者の筆頭なのです。大東亜戦争を煽り続けたのは朝日新聞【※1】であったわけですから。

【※1】開戦直後の朝日新聞の見出し:「ハワイ・比島に赫々の大戦果 米海軍に致命的大鉄槌」、「米太平洋艦隊は全滅せり」、「我損害、率直に公表 米、苦しまぎれのデマ」、「味方”に狼狽、同士討 無電むなし忽ち七十余機撃墜 笑止、ハワイの高射砲」、「確保せよ”南の富” 洋々たり、我が資源作戦」、「(『大東亜戦争』の呼称に対し)大理想、直截に表現 対米英戦の呼称決す」、「初作戦の落下傘部隊 南海の大空に純白の戦列 着陸!忽ち敵陣地へ猛攻 壮絶、海軍のセレベス急襲」、「この万歳 全世界も聞け 一億の歓喜と感謝 けふぞ爆発」


横井 こういう自分の立場を巧妙にすりかえるところが、戦後の進歩的文化人といわれた人の狡猾さですね。加害者であるべき自分をいつのまにか被害者として振舞い、まるで免罪符を手に入れたかのごとく日本を断罪してきました。朝日新聞、岩波文化人、日本共産党、これらは一卵性の三つ子のようなものですね。

現在の論調からすると、朝日新聞と日本共産党は微妙に違うように思えるかも知れませんが、同根です。これは、日本共産党が占領軍GHQによって解放されたときの朝日新聞の論調【※2】をみればすぐにわかります。共産党の解放をわがことのように喜んでいます。

【※2】1945年10月11日付 朝日新聞:十五年の忍苦の甲斐あって今回解放された日本共産党徳田球一、志賀義雄、金天海氏等十五氏を迎へる『人民大会』は十日午後二時から日比谷公会堂の広場で遂行されるはずであったが、飛行館に変更し、(略)『民主主義万歳』『生活必要物資ハ人民ノ管理ニ』等のアジビラの下には、(中略)デモクラシーと共産主義を謳歌し、天皇制の打倒なくして人民の真の解放はありえないと絶叫した。(中略)大会終了後直ちに赤旗を打ちふって街頭デモに移りマッカーサー司令部前で万歳を叫んで解散した。


藤原 現在の共産党は仮面を被っておとなしく見せかけている存在ですが、当時の共産党は暴力革命を起すと宣言している過激派集団でした。「軍事方針」に「日本の解放と民主的変革を、平和の手段によって達成しうると考えるのはまちがいである」として「われわれは、武装の準備と行動を開始しなければならない」と掲げているほどでした。

実際、警察署等襲撃(火炎ビン、暴行、脅迫、拳銃強奪)、警察官殺害(印藤巡査1951.12.26、白鳥警部1952.1.21)、検察官・税務署・裁判所等官公庁襲撃(火炎ビン、暴行)などを行っています。また、1952年には血のメーデー事件【※3】、吹田事件【※4】、大須事件【※5】の三大騒擾事件を起こしています。すべて、北朝鮮を支援する在日韓国人との共闘です。

【※3】血のメーデー事件:、1952年5月1日、皇居外苑で発生した、デモ隊と警察部隊とが衝突した騒乱事件。在日韓国人、日雇い労務者ら6000名が参加し、1232名が逮捕され、うち261名が騒擾罪の適用を受け起訴された。

【※4】吹田事件:1952年6月24日大阪大学で「伊丹基地粉砕・反戦独立の夕」が開催、学生や在日韓国人など約1000人が参加しデモ。吹田駅で警官隊と衝突し、111人が騒擾罪で起訴された(被告人1人は韓国に強制送還された)

【※5】大須事件:1952年7月7日名古屋市大須球場に1000名の日本共産党員や在日朝鮮人が集まり無届デモを始めた。制止しようとする警官隊にデモ隊は四方に分散して波状的に火炎瓶攻撃を行う。最終的に269人(半数以上が在日韓国人)を検挙した。


赤峰 騒擾事件が相つぎますと、知識人といわれた人は「革命が起きる」と信じ込んで、別にマルクス主義でもないのに、急に、反日的言動をとりはじめたと聞いています。革命にでもなったら知識人が一番先に糾弾される対象ですから、こうした騒擾は知識人に暗い影を投げかけたんだと思います。

横井 そういう時代背景の中で、知識人に悪影響を与えたのが朝日新聞であり、岩波書店の『世界』という雑誌だったわけですね。両者とも、共産党へのシンパシーを感じているからこそ、反日・反米、親ソの論調で誘導してきたわけですよね。いまの親中の路線の前は、親ソでした。共産主義革命の国・ソ連への憧れが非常に強かったのも朝日新聞や岩波の特徴でした。

赤峰 九州大学に労農派マルキストの向坂逸郎という名物教授がいましたが「社会主義政権になれば軍隊を持っても良い」とか「ソ連は日本などよりはるかに自由な国で、思想の自由も日本とは比べものにならない」と言い切った人がいたくらいですから。朝日新聞同様、自分に都合のいいところだけを切り張りして論文にしていますよね。

藤原 ところで、戦後の初めの過激な共産党の暴力革命闘争は、国民から嫌われまして、共産党も分裂します。いまの過激派の母体となったグループと、穏便な大衆運動路線という二つのグループです。いまの日本共産党は後者になります。ただし、穏便にみせかけているだけです。            
1952年に日本共産党の幹部だった志賀義雄氏がこんなことを言っています。

「何も武装闘争などする必要はない。共産党が作った教科書で、社会主義革命を信奉する日教組の教師が、みっちり反日教育を施せば、三、四十年後にはその青少年が日本の支配者となり指導者となる。教育で共産革命は達成できる。」、「青少年に対し祖国の前途に対する希望の灯を奪い、祖国蔑視、祖国呪詛等の精神を植え付けることが、革命への近道だ」


横井 志賀氏の言葉通りの展開になって戦後教育が行われてきたわけですね。その旗振り役が朝日新聞であったわけです。あの頃から、朝日新聞は、日教組教育を批判しようものなら、紙面で「保守反動」、「ファシズム」などの罵声を浴びせて、保守的な意見を圧殺してきたわけです。

藤原 ところで、横井さん、こうした反日思想の理論的支柱になった人物がいると思うのですが、その特徴的な人物を挙げていただけませんか?

横井 時代を区切りながら、また朝日新聞の思想性を加味しながら分析をしてみましょう。戦後の初めは、南原繁氏とその弟子の丸山真男氏でしょう。

南原氏は東大の総長になった人物で、1951年のサンフランシスコ講和条約【※6】をめぐって、時の吉田茂首相と激しく対立し、吉田茂氏から「曲学阿世の徒」と名指しで批判されたことで有名です。また、「昭和天皇の自発的退位」を主張した人でもあります。

【※6】サンフランシスコ講和条約締結をめぐっては、『西側陣営』と講和を結んで独立を果たそうとする【吉田首相ら保守陣営】のか、全面講和と言う形でソ連などを含む【南原らソ連派】との論争があった。当時は東西冷戦がはじまり、全面講和では日本は独立は不可能な状態であった。また、その弟子に当たるのが、丸山真男氏です。日本の政治学やジャーナリズム論の教祖になっていて、未だに丸山氏の著書【※7】が学生たちに推奨されています。

【※7】『日本の思想』:この中にある『「である」ことと「する」こと』は高校の現代文の教科書にも採用されている。


赤峰 丸山真男氏がジャーナリズムに与えた影響は大きいようですね。朝日新聞にとっても大変尊敬する人物のようで、著作物をかなりの数、発行しています。

藤原 1960年の日米安保条約締結のときには、丸山氏、安保反対の市民運動の旗手になって行きますね。丸山氏は、日米安保条約批准の強行採決を批判し、民主主義を守ると主張して2500人の前で演説をしたという話があるくらいですから。そういう丸山氏の姿勢に朝日新聞は大喜びだったはずです。

横井 あの当時の安保反対の運動は熱病みたいなもので、日本人のナショナリズムを反米に向けさせたソ連の思惑が強く働いているものでした。この闘争は、米ソ冷戦の真っ只中で、ソ連に肩入れする反日勢力が朝日新聞などのマスコミを通じて「安保反対」の機運をつくっただけのものなんですね。だから、反対を叫ぶ殆どの人が「日米安保条約」の内容を知りませんでした。相当に日本に有利な条約で、アメリカが片務的に「日本を守る」という条約だったのですが・・・。

それでも安保反対派は「強行採決が悪い」、「アメリカと手を組むと戦争になる」とかいう極めて情緒的な反対運動を行っていました。

赤峰 ところで、この安保闘争の際に、また一人、有名な扇動者がでてきますね。社会学者の清水幾太郎氏です。かれについての分析も横井さんお願いします。

横井 清水幾太郎氏ほど思想的に数奇な運命にあった人はいないのではないでしょうか。戦中は読売新聞の論説委員として戦争に協力し、戦後はマルクス主義に近い立場をとって「進歩的知識人」のまとめ役になって安保闘争の主役のアジテーターになりました。そして、安保挫折後は、「日本に回帰【※8】」したといわれています。

【※8】『日本よ 国家たれ:核の選択』(諸君)で平和運動を批判した。これにより保守論壇から大歓迎で迎え入れられた。

SBI大学院大学客員教授で評論家の池田信夫氏は清水氏をこう評価しています。

清水の軌跡は、朝日新聞に重なる。戦時中は軍国主義だった朝日は、戦後は絶対平和主義に転向する。60年安保のときも、清水と同じように「安保条約は憲法違反だ」とか「強行採決は民主主義の破壊だ」という論陣を張ったが、条約の内容にはふれなかった。それは旧安保を日本にとって有利に改正するものだったからだ。

そして清水が「核の選択」を書いたころ、朝日新聞は原発推進の論陣を張る。これも動機は同じだ。「革新陣営」の賞味期限が切れ、「現実派」のほうが受けるようになったからだ。このころは石油危機の衝撃もあり、大江健三郎氏まで含む多くの人々が「原子力の平和利用」に希望を見出していた。

藤原 朝日新聞は、丸山真男と清水幾太郎という二人のアジテーターとともにあり、そして、志賀義雄氏がいう「青少年に対し祖国の前途に対する希望の灯を奪い、祖国蔑視、祖国呪詛等の精神を植え付けることが、革命への近道だ」との考えを忠実に歩んできたと言えますね。

赤峰 それでは、ここで戦後の思想界を評論している識者からのお言葉をいただきます。

・今も昔も、反日思想家たちは、理論の根拠が浅く、人々の幸福を願う精神性も希薄です。


・はっきり申し上げると、知的考察や、歴史の検証能力の程度が低く、思想的な深みはありません。

・その理由は、彼らの理論の前提となる動機の部分にあります。

・「政権を倒したい」「国家を転覆させたい」「日本を他国に侵略させたい」という思いに根ざしているからです。


・ここには国家を愛する気持ちも、国民に対する愛情もありません。

・あるのは「憎悪」、「恨み」、「嫉妬」「恐怖心」のような感情だけです。

・すぐれた思想とは、やはり、深い愛情に裏付けられた高度な知性によって確立されるものです。


・そのような知的巨人があらわれることを期待しています。
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by seikouudokunohito | 2014-09-24 08:23 | 読書案内 | Comments(0)

容疑者を韓国籍と報道しただけで激昂する田崎史郎の本   

2014年 01月 24日

田崎史郎は、容疑者を韓国籍と報道した新聞社を批判している。

生活保護不正「韓国籍と見出しに取るな」 時事通信社解説委員の発言巡り議論
http://now2chblog.blog55.fc2.com/blog-entry-12111.html

在日朝鮮人が犯罪しても通名で報道すればいいと語っている。おかしな話である。

その田崎史郎だが、学生時代、ろくに勉強もせず、学生運動ばかりしていたようである。
Wikipediaの情報によれば、テロリスト的活動家だったことがわかる。

「政治家失格―なぜ日本の政治はダメなのか」という本などを書いているそうだが、政治家を批判する以前に、このような経歴を持った人が、通信社の解説委員にふさわしいのであろうか?
私は、不適格だと思う。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E5%B4%8E%E5%8F%B2%E9%83%8E
田崎 史郎(たざき しろう 1950年6月22日 - )は、日本の政治評論家。時事通信社解説委員。

略歴

福井県坂井郡三国町(現坂井市)に生まれる。

福井県立藤島高等学校卒業、中央大学法学部法律学科へ入学する。大学2年時に三里塚闘争へ参加して、凶器準備集合罪で逮捕のうえ13日間留置[1]される。

1973年に大学卒業後、時事通信社へ入社し経済部を経て、1975年に浦和支局への転勤するが、少数派の労働組合に所属していたことを理由にした左遷であり不当労働行為であるとして時事通信を提訴し、3年3ヶ月後に政治部に異動することで同社と和解する。1979年に政治部に配属されて大平正芳総理大臣の番記者[2]になる。

新自由クラブの担当や外務省記者クラブを経て、1982年年4月から田中派を担当[3]して以来、田中派、竹下派、橋本派を中心に取材する。

政治取材を続けながら時事通信社の整理部に8年勤務し、整理部長、編集局総務、解説委員を経て、2006年から時事通信社の解説委員長を務めながら、テレビ朝日『報道ステーション』、フジテレビ『ハッケン!!』『サキヨミLIVE』などに出演して政治解説[4]する。2008年に政治をテーマにしたテレビドラマ『CHANGE』の監修を担当[5]する。

2010年6月30日付で時事通信社を定年退職し、引き続き解説委員として勤務[6]する。
「小沢一郎との訣別」について

田中派の担当になって以来、小沢一郎とは毎晩のように呑む間柄だったが[7]、1992年1月以来小沢から一方的に遠ざけられて、取材できない状態になる[8]。1993年に成立した細川内閣で最大の実力者となった小沢についてマスメディアが伝える小沢像は虚像であり、自分の知っている小沢の実像を伝えたいとの思いから、田崎は『文藝春秋』1994年10月号に「小沢一郎との訣別」と題した記事を発表した[9]。

1982年の自民党総裁選挙の際に田中派が中曽根康弘を支持した際の「担ぐ御輿は軽くてパーがいい」や小沢が自民党幹事長時代に海部俊樹総理を評した「海部は本当に馬鹿だな。宇野の方がよっぽどましだ」など、小沢一郎のこれまでの数々のオフレコ発言を明かして[10]話題になる[11][12][13]。小沢サイドからは何の反応もなかったが、日本新聞協会は時事通信にオフレコを破ったことに事情説明を求めてきた[14]。時事通信はオフレコを破った田崎に対して、2週間の出勤停止とその分の給料の減額と翌年のボーナスを減額する処分を下した[15]。

田崎は、オフレコ破りをすることで、相手に取材出来なくなるなら、オフレコ破りはしない方がいいというスタンスであったが[16]、既に小沢からは何の通告もなく一方的に無視をされて事実上の取材拒否となっており、オフレコ破りに何の障害もない状態であった。なお、小沢が田崎を取材拒否するようになったのは、田崎の辣言を小沢が嫌ったため、小沢の政敵となった梶山静六と田崎が親しくしていたため、などの推測を田崎は行っている[17]。
著書

『竹下派死闘の七十日』(2000年) ISBN 978-4167174026
『梶山静六―死に顔に笑みをたたえて』(2004年) ISBN 978-4062125925
田崎史郎、2009、『政治家失格―なぜ日本の政治はダメなのか』、文藝春秋〈文春新書〉 ISBN 978-4166606870
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by seikouudokunohito | 2014-01-24 07:27 | 読書案内 | Comments(0)