「闇の奥」の奥 コンラッド・植民地主義・アフリカの重荷   

2017年 08月 03日

「闇の奥」の奥 コンラッド・植民地主義・アフリカの重荷/コンラッド/藤永茂訳/三交社/2006

ベルギー国王レオポルド二世によるコンゴの私的支配、それも現地黒人を奴隷化した地下資源収奪を告発した歴史書。
イギリスは、この時代既に、奴隷貿易をやめているとされるが、遅れて植民地支配に乗り出したベルギーの暗部が垣間見える本である。


[PR]

by seikouudokunohito | 2017-08-03 08:36 | 書評 歴史 | Comments(0)

<< サルでもわかる 日本核武装論 ... 言ってはいけない 残酷過ぎる真実 >>