田中一光のデザイン   

2015年 10月 12日

田中一光のデザイン/田中一光/駸々堂出版/1975

日本の琳派と呼ばれる、田中一光氏のグラフィックデザイン作品集の本。

オリンピックロゴデザインで、デザイン界、特に多摩美術大関係者の能力、資質が疑われる昨今、そもそものデザイン界は何を機軸モチーフとしてきたかを知る一冊となるだろう。

この本には、デザイン界の重鎮の一人、永井一正氏もコメントを寄せている。
永井一正氏は、2020年東京オリンピックエンブレムのデザイン選考の審査員長。

その息子、永井一史氏は別のパクリ疑惑にまみれている。

親子でデザインのプロフェッショナルで親子でパクリ疑惑関係者とは、情けない話である。
【東京五輪】新ロゴマーク決まる「&TOKYO」→さっそくパクリだと判明
http://hosyusokuhou.jp/archives/45662507.html

本当に、プロフェッショナルなのであろうか?
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by seikouudokunohito | 2015-10-12 18:45 | 書評 デザイン | Comments(0)

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