京都 生活雑貨   

2011年 06月 21日

京都 生活雑貨/光村推古書院/2006

手に取るとき、一見ミーハー向きの本に見えるが、よく読んでみると我々が使う日常品の多くが、京都においては工芸品の次元で生産されていることを知る。

そのどれもが、日本以外の国ではみたことがないデザインであり、色によって構成され、優美である。
こんな素晴らしい文化的歴史と伝統を持つ国に生まれたことを素直に感謝せずにいられない。

少なくともくだらないテレビ見るくらいならこの本を読んだ方がいいと思う。
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by seikouudokunohito | 2011-06-21 06:48 | 書評 デザイン | Comments(0)

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