北欧、巣鴨のデザイナーに出会う旅   

2011年 06月 21日

北欧、巣鴨のデザイナーに出会う旅/鈴木緑/東京書籍/2006

世界の2大家具見本市で人気の北欧の新進気鋭のデザイナーに取材した結果をまとめた本である。
北欧デザインは、自然との係わりを意識したナチュラルでシンプルなものを基調としている。が、それを支えるデザイナーたちが、結構、素朴で、人懐こく、表情豊かであることで裏付けられる。

デザインはとかく無機質なものになりやすいが、こういう人たちの努力によって、デザインが生活を変え、潤いをもたらすものであることを改めて実感した。
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by seikouudokunohito | 2011-06-21 06:46 | 書評 デザイン | Comments(0)

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